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ライキリをいじってみた

DSCN3840.jpg
見た目は普通のライキリ
しかし











DSCN3841.jpg
中にはマスダンパー

フロント→シリ×2
中央→シリ×1
リア→(ボウル+シリ)×2

かなり調整した
ガチでCOゼロをねらっている


フロントもベアリングローラー(13mmAA)に変えたので
レーンチェンジもOK!(だといいなあ)



ではコースに行ってみよう!





最終的にこうなった


DSCN3856.jpg



TRFレーサーじゃん!






DSCN3857.jpg
マスダン仕込んでる


DSCN3845.jpg
ちなみにTRFレーサー
やろうと思えばここまで仕込める
実用性は無い



走らせてたら
中央のマスダンはイマイチだったのではずした
どんどん普通のマシンになっていく(汗)


一番の問題はまたしてもレーンチェンジでCOすること
あんなに対策したのに!

レーンチェンジ対策
・フロントスタビ
・リアローラーの高さ
・フロントのベアリングローラー
の3つでは足りないようである


で考えた結果思い当たったのが
・フロントローラーの高さ
である

これはMAに仕込みマスダンをしたとき特有の問題で

マスダンの位置が高いので
重心も高い

よってたからばこからに重心がはみ出てしまった

という説である

つまり
フロントローラーを今より高くすれば
COしなくなる、、、?


考えてみれば
ヒクオテンプレセッティングは
マスダンの位置が低い
これはたからばこに合わせたマスダン配置なんだなあ


またコースに行って検証することにする




TRFワークスの可能性

DSCN3836.jpg
この透明なボディは!?
みんな大好き
TRFレーサーである!!


DSCN3833.jpg
DSCN3834.jpg
土台が重すぎるのが特徴





だが今見ると
穴にマスダン仕込めるじゃねーか!!
と歓喜してしまう




DSCN3835.jpg
しかもこれ
普通にMAに乗る
マスダンも仕込める




これからはTRFレーサーを見たら
マスダンパーを仕込んでいると考えるべきだろう







レーンチェンジの条件

DSCN3822_20160913193605d89.jpg
この前ほぼ素組のMAをコースに走らせに行った


DSCN3825_201609131937370dc.jpg
ブレーキはつけている
MAはブレーキつけないとCO確である


DSCN3826_20160913193739f23.jpg
ARブレーキはテープはるといい感じ





で走らせると
ストレート、カーブでは全くCOしない
すごい


ただ、レーンチェンジでCOする
JCJCのあれだ


そのあと
フロントにスタビつけたり
リアローラー高くしたりしたら
DSCN3827_20160913193606fe0.jpg
かなり入るようになったが
それでもCOは無くならなかった




おかしい、、、
そんなにスピードは出ていない
大会用のマシンはこれより速いスピードで
100%入るのに、、、




で考えたのがこれ
DSCN3838.jpg
DSCN3839.jpg
フロントのプラローラーのスラストのぐらつき
写真では全く分からないが上下にちょっと動く
この、微妙すぎる差が
レーンチェンジではCOの境目なのか?

つまりレーンチェンジでは
ぐらつきがなくスラストがしっかり決まる
ベアリングローラーが必要なのではないかと思った



まとめ
JCJCのレーンチェンジには
・フロントスタビ
・リアローラーの高さ
・フロントのベアリングローラー

が必要だと思われる





くまモンライキリを見て思うこと

DSCN3824.jpg
くまモンライキリ
ちゃんとくまモンが乗ってて
ライキリすげーってなる

で思った
このスペース、マスダン入るんじゃね?











DSCN3829_2016091318195895f.jpg



DSCN3830_201609131819564ec.jpg
??


DSCN3822.jpg
???








DSCN3823.jpg
入った!!



ボディに加工はいるが
ライキリは


中央
後ろ


にマスダンを仕込めるぞ!!




マスダンパーを付けてないように見える

が、実は付けている




これからはライキリを見たら
マスダンパーを仕込んでいると考えるべきだろう




電池のはなし

今回は私やっている電池管理を紹介

・楽で
・及第点の性能で
・いつも同じ性能で


あることを重視した結果こうなっている



DSCN3813.jpg

DSCN3815.jpg
使ってる電池はもちろん
ネオチャンプ!!
ニッケル水素の充電池
神の電池である 
これを使っておけば間違いない


充電器も普通のタミヤのやつである



DSCN3816.jpg
このタミヤの電池ケースもおすすめ
上下で6セット入る



DSCN3832.jpg
ちなみにネオチャンプは4セット所有

4セットあれば
コースに行ったとき
電池が足りないーってのが無くなる
重要



DSCN3818.jpg
ここがポイント
電池の向きで電池量を判別する

ケースを正の向きにして
・上上なら満電
・上下なら使用中
・下下なら無い

ということにする

単純だが
こうやって決まりを作っておくと
考えることが少なくて済む 




DSCN3787.jpg
であとは放電
放電用のマシンを用意
電池をしっかり使いきる
ちなみに私は








DSCN3820.jpg
プラズマダッシュ






両軸モーターで思うこと

最近は、HDとMDしか使ってなかったが
この前の大会でLDを使ってから
チューン系モーター研究しないとなあと思う

おもちゃ王国の大会は
0枚のときもあるらしいのだ
※0枚→スロープ的なものの後にストレートが0枚という意味

0枚の時、どのモーターを積めばいいんだ???


というわけで



DSCN3790.jpg
トルク、レブ、アトミを買って


DSCN3811.jpg
研究準備完了




・モーターのポイント


両軸使いにおすすめなのが
ピニオンプーラー
両軸の駆動はピニオン位置が命なのでぜひ使ってほしい
カウンターギアの壁に当たらないぎりぎりの位置
一番トルクが伝わるといわれている
文章だと伝えにくい



両軸はギア比が3つしかないので
LDとHDの中間の速度を出すのが難しいといわれている

だがこれには割と簡単な対処法がある

それは、LDとHDの間に、遅いHDを用意しておくことだ
かなり回らないHDが望ましい
それでもLDよりは速い




2レーンの穴を埋めてみた

DSCN3791.jpg
下敷き


DSCN3793.jpg
切って貼って


DSCN3794.jpg
DSCN3792.jpg
DSCN3795.jpg
穴は無くなった
すごく具合がいい

2016年9月現在のマスダンパーのはなし

この前ふとマスダンパー理論が降ってきたので書き留めておく



予備知識


マスダンパーは衝撃を受けた場所の真上で
最高効率を発揮する
よってその近くに設置すること


ミニ四駆の着地には
・上りスロープ→リア着地
・DB→リア着地から4輪同時からフロント着地の間
・下りスロープ→フロント着地
がある
4輪同時はレアケースなので無視するとして
つまり着地にはリア着地とフロント着地の2種類しかない
なお、この話はフェンスに入っている場合の話である


ミニ四駆にはローラーがフェンスに乗ってしまう着地が存在する



本題


ミニ四駆の吸収する必要のある衝撃は
1・リア着地のリアブレーキの跳ね
2・リア着地の前タイヤの跳ね
3・フロント着地のフロントブレーキの跳ね
4・フロント着地のリアタイヤの跳ね
5・フロントローラーの引っかかり
6・リアローラーの引っかかり

の6種類がある


理論的には
ミニ四駆がCOしないためにはこれを左右につけるので6*2=12
12箇所にマスダンパーをつければよい

ここだ!
DSCN3797.jpg




実際は近いところはまとめて
このあたりが理想だろうか↓
DSCN3798.jpg




ちなみにこの理論で今のテンプレ配置(リアブレーキ上とフロントタイヤ後ろ)を考えると
ある事実が浮かび上がってくる
DSCN3799.jpg




今のテンプレは
1・リア着地のリアブレーキの跳ね
2・リア着地の前タイヤの跳ね
6・リアローラーの引っかかり
にはすごく良い位置だが

3・フロント着地のフロントブレーキの跳ね
4・フロント着地のリアタイヤの跳ね
5・フロントローラーの引っかかり
には弱い

3と4は提灯の重さでねじ伏せているが

5・フロントローラーの引っかかりには
何の備えもしていない状態であるといえる





2レーンにジャンプ台をつけてみた

DSCN3765.jpg
2レーンのコースに


DSCN3776.jpg
タミヤのジャンプ台を、おもしろそうだったので購入
走らせてみると、結構ジャンプしてて具合がいい
フェンスの上まで跳ぶので
ローラーがフェンスに乗り上げたときの復帰力をテストできるじゃないか!


ただ、走らせていると
2レーン特有の問題が浮かび上がってきた


DSCN3780.jpg
2レーンって、コースの真ん中に穴が開いてるのだが



DSCN3782.jpg
ジャンプすると、引っかかる!!そのままCO

3レーンや5レ-ンでは穴ここにあいていないので、
こんなところでクラッシュなんかしない!
むしろ復帰する!
そう、俺のマシンは絶対にCOしない!!






DSCN3786.jpg
orz
穴でもげた、、、


穴はふさいだほうがいいよお

2レーンを発掘!

DSCN3768.jpg
この前、家にあった2レーンを引っ張りだした

まだあったのか!!とゆうのが正直な感想
売られたか、捨てられたかとおもってたぜ、、、


DSCN3767.jpg
ウエーブもあるよ







ばーん!
DSCN3765.jpg
組んでみた!
プラスチックが全然劣化していない!!
タミヤすげー!
20年はたってるぞ!
子供向けにしてはオーバースペックすぎるぞ!!


コースをつなげるのには養生テープを使用
DSCN3777.jpg
これは引っ越しのときに家具を傷つけないために角に貼っておくテープらしい
お店の設置コースに使われているのをまねしてみた

これがすごく具合がいい
粘着力は強力で、なのにはがれがよい
完全にミニ四駆のコースに貼るためのテープである


DSCN3766.jpg
で、これがこのコースの名物
平面レーンチェンジ

見ただけでだいたい想像がつくと思いますが
そのとおりです

2台でレースすると
超高確率でぶつかります

もちろん、壊れます(笑)





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