童貞のメンタリティ

近況

・ポップン
40特攻はしばらくお休み
40を叩きたい!という気持ちがたまるまで
それまでは30フルコンと
アドレッセンスランダム修行と
速さ110北斗修行をまわしていく
つーかいま金欠でポップンをする金すらないんだが……

・最近の心境
なんか思考が童貞的に戻りつつあるのか?
童貞趣味にたいする興味減退は相変わらずだが
女がいない人生人生に耐えられる程度のメンタルが回復してきた
つーか駄目な心境に戻っているような気が

この2ヶ月の心境は最高に不安定だったが
同時にとても魅力的だった
歓喜したりがっかりしたり
悲しくて泣いたりつらかったり
わくわくしたり
なんというか
この2ヶ月は最高にエンターテイメントしていたのだ

俺はこの1ヶ月で服装関係をかなり研究した
次は会話を何とかしなければならない

・リフレッシュ?
創作するためにパソコンに向かっても
何も思い浮かばないときがある
・コーラを飲むと調子がいい
・睡眠時間が十分だと調子がいい
・脳をフル起動したほうが調子がいい?(シゴト ポップン)
・集中力が十分だと調子がいい
などと調子が言い悪いの法則についてはいろいろ考えてきたが
最近思うのが
・刺激があると調子がいい
これが意外と大きいんじゃないかと

例えばマトリックス見た後すごく興奮する
マトリックス的なアクションをしたいと思う
これは創作意欲が湧いたということだろう

つまりいくら体調管理をしても
刺激という
心踊る要素がないと創作はできないのだ

刺激を得る方法
・場所移動する(人間は移動したがる)
・DVD見る(見たい!と思うやつがいい)
・恋愛する(現実も空想も刺激ということには区別がない)
・ゲームをする(ゲームはアクションが多いので超刺激になる)

というわけで
創作意欲という意味では
衝動買いでも
なんかこれ読みたい!というマンガをつい買っちゃったりするのは
あながち間違いではない
ということになる

・レゴ
最近レゴがしたい気分
再発するのか?
うわー気がすすまない
次はまともなものが作れるのだろうか?

ウォーミングアップかでら

ちょいプロット研究でもしようかな

アーマードコア4編

体制の支配する世界
体制は反乱者を鎮圧している

6つの組織があって体制に技術提供していた

体制が疲弊していく

あるとき 6つの組織が新技術を使った戦闘兵器を派遣し
たった30人で体制を壊滅させる

6つの組織による新体制が生まれる

主人公の町は
技術流出によって特異性を無くし
傭兵家業を始める

水面下の土地の奪い合いが始まる

ある日 難癖により全面戦争が始まる
戦闘兵器同士の戦い

次々と壊滅していく組織
戦闘兵器

主人公は疲弊する

そして片方の陣営の壊滅によって決着がついたあと
主人公の町が襲撃 壊滅する

そして同じ境遇のライバルとの死闘



うーん
すごい脚本だなあ
ポイントは
この話を成立させるには
書き始めの段階で
・30人(実質登場するのは15人くらいでいい)の最新兵器
・6つの組織
この二つの設定をほぼ完璧に作る必要があること
うーん ゲームっぽいなあ

あと 暗い話だなあ
これを人間に置き換えた場合
読者は納得するのだろうか
街壊滅エンドなんて



フォーアンサー編

30年後
人類は汚染された地上を離れ
空のコロニーに住んでいた

戦闘兵器は扱いにくさから
地上に残された

組織は戦闘兵器の変わりに
大人数で操る巨大兵器によって
土地の奪い合いをしていた

主人公は地上で組織の代行者をしている

トップランカーと共同で戦う

トップランカーとの戦い
そこでトップランカーが水没する

ある日
組織に反抗する戦闘兵器集団が現れる
コロニーに使うエネルギーのせいで人類が死滅すると

コロニーのいくつかがエネルギー供給を止められて落ちる

次々と反抗勢力を撃破する主人公

ところが組織により
これ以上反抗勢力に手を出さないように指令が来る

そして主人公は個人的な依頼を受ける

反抗勢力のリーダーとの戦い
その正体はかつて共闘して水没したやつだった



うーん
これはストーリー的には
スカッとしないんだよなあ
体制側の話で

この話のポイントは
デカいやつと戦おうという
ビジュアル面ではなかろうか
実際デザイナー呼び集めてるし

アレンジするなら
巨大兵器を
巨大生物兵器にすることかな




これらをアレンジすると

超強い人たちがいました
この人たちは化け物退治をしていました

組織同士の争いが発生
史上初の超強い人たち同士の戦いが
(ここが謎 何で殺し合いをするほどの?)

片側の組織の壊滅により決着
すると主人公の街が壊滅
主人公が強すぎたため

そこにいたのは主人公と同じ境遇の仲間だった


そして年月は過ぎ

組織の間で
巨大生物を作るのだかはやる






うーん
難しいな
企業の
人命より営利という発想を
落とし込むのは難しい

他のアーマードコアから考えてみよう

初代
閉鎖世界
主人公は頭角を現す

すると管理者なるものに遭遇
管理者の刺客を次々と倒す主人公

そして主人公は管理者の本拠地に乗り込む

管理者はコンピュータだった
管理者を倒すことにより
世界の閉鎖が解かれる
人類は管理すべきが自由にさせるべきか 勝負だ

プロジェクトファンタズマ
やばい兵器 ファンタズマを破壊しよう

マスターオブアリーナ
トップランカー ナインボールに家族を殺された主人公
ナインボールは実は人間でなく
コンピュータだった
そしてオペレーターの正体も……
ナインボールを倒す主人公
その2週間後 管理者は謎の停止する

2
宇宙いっちゃおう

傭兵を集めて体制への反抗組織を作る
押される体制側
主人公が最後の希望

そしてラストバトル
的の真意は武力による圧制ではなく
人類は管理しないと生きられないという願いからだった

アナザーエイジ
とくになし
最後に発掘兵器を発見するあたりかなあ

3
初代と同じ

サイレントライン
地上を探険だ!
しかし入れない場所が!
そこにいたのは人類が死に絶えてしまった地下世界の
管理者だった……

ネクサス

兵器を発掘した
やばそうじゃね?
でも掘っちゃう
やばいとは思ってたのに止められなかった
自爆兵器生産プラントの稼動により
世界は阿鼻叫喚に

ナインブレイカー
拉致されました
訓練されました

フォーミュラーフロント
チーム作ってAIでスポーツだ!

ラストレイブン
傭兵の一大勢力が反乱を宣言
だがその首謀者は味方おも殺す
その真意は?
一番強いやつを見つけることだった

最近発見された
学習する敵を倒すために
生産施設と本体の同時撃破が必要なのだった

5
発掘ダー!



こうしてみると
AI管理者オチは分かりやすすぎるけど
やっぱり面白いですねえ

ポイントは敵が人間でないから
日本人でも分かりやすいことかな

敵が人間でない
これは本当に重要だよな

4系はそういう意味では
かなり良くできている
主人公は人殺しをします→企業の命令だから

あとサイレントラインもいい
入れない場所がある!
古の主人がいなくなってしまったAIでした

これもいい話だなあ

あとネクサスの
自爆兵器プラントを刺激してしまった!
→大騒ぎ
もいい

ラストレイブンの
学習兵器 もいい



あれ
これ全部くっつけたらいいんじゃね?
初代とサイレントラインと
ネクサスとラストレイブンをくっつけて


世界観
ロストテクノロジーが実はあります



主人公は裏世界の化け物を退治していた

主人公は裏世界で頭角を現す
すると異端認定される

トップランカーとの戦い
実はトップランカーは
操り人形だった

そして管理者の下にたどり着く主人公
管理者の正体はロストテクノロジーの思念で
裏世界は危険すぎ
人類が自由に出歩かないためにために
行動範囲に制限をかけていたのだった

管理者がいなくなったことにより
裏世界の行動範囲が広がった
管理者はいくつかの危険施設の場所を残してくれた
管理者は人類が滅ぶから
裏世界のやばい施設を刺激しないように
コントロールしていたのである
表世界に出てくると大変だからね

ところが防御が硬く入れない場所がある
そこは忘れられた場所で
主人がいなくなった後も
思念が守り続けていたのだった
巨大生物とか

新たな場所が発見された
そこは何かの施設らしい
最悪の自爆兵器の生産が始まる
相討ちにより破壊

主人公は突然閉じ込められる
そこは訓練施設で
試験に合格するまで出られないのであった

主人公たちは突如
操り人形の訓練を兼ねて
操り人形同士での戦いを開催する

そして最後のヤバイ施設が
学習する化け物
強くなる前に倒さなければならない

すべての敵はいなくなった
そして主人公たちはあまりに強くなりすぎていた

組織同士の戦いが始まる
人間同士の戦い

主人公陣営の勝利で戦いは終わる
ところが主人公の本部が壊滅

かつての戦友とラストバトルが始まる……


うーん
こんなもんかな
やっぱ4系はむずいなあ

近況

最近メモ帳で
会話が主なお話的なものを作っているのだが
それを書いててわかったことがある

文字を書くのもポップンも同じだということ

上達論にはこういうのがある

ひとつのものがトップレベルの人間と
満遍なく普通な技能を持った人間
どちらが優れているか

実は人間は
物事を上達するとき
自分が一番得意なもののレベルまでしか
それを上達することができないのである

つまり人間には人それぞれ
ここまでしかうまくなれないというリミットがあるのである

ちなみにこのリミットは
一番得意なものを
さらに上達することによって
あげることができる

これはどういうことかというと
上達には
初心者
中級者
上級者
超上級者
達人
とそれぞれその段階において
うまくなるためのコツがことなっていて
それを知っていないとそれ以上うまくなることができないのだ

例えば中級者の壁にこんなのがある
・自分で練習メニューを思いつく
中級者になると自分よりうまい人間が少なくなり
自分の力でうまくなるしかなくなってくるのだ
本屋で売っている程度のマニュアルでは
どうしても上達できない壁にぶつかる
それはたいてい
脳が言語で考えるのではない
小脳や または右脳を使うような
感覚的なものだったりする

その言葉にできないうまくなるために必要な何かは
自分で見つけるしかない

この
理屈では説明できない感覚的なものを
自分の編み出した訓練によって習得しようとしたときこそが
中級者と上級者の間だと思う

はは えらそうなこと書いてるな

これってまさにポップンなんだよなあ
自分はやっと40適性になりました
がんばりすぎたのでしばらく離れるつもりだけど

自分はポップンのおかげで
かなり上達というものについて
分かるようになった

ほかの物事を習得するときに
ああこれはポップンで言うこの壁なのねと分かるだけで
気が楽になる

その壁は確かに険しいものだが
適切な訓練を粘り強く続ければ
脳が学習してくれて
ある日突然自分の想像以上の上達を発揮することを知っているからだ

自分に不安要素があるとすれば
自分はまだ42に到達していないということ

42に到達するのが俺の最終目標なのだが
40から42は短いようで長いことはもう俺にはわかっている
ただ俺はここから
上級者が超上級者になる上で
どんな困難が待ち受けているのかまだ知らないのだ

それはおそらく35から40まで上達するのにために必要だったものと
まったく性質が違うはずだ

そういう意味で
俺がポップンに固執するのはある意味願掛けなのだ
ポップンで42に到達すれば
きっと本業の物書きもうまくいく っていう


というわけで
俺はひとつの物事がトップレベルの人間のほうが高性能だと思う
この手の人間は他の物事もやろうと思えば習得できたりする
できなくてもわかったりする

ちなみにこれ
高校のときに呼んだ
上達の法則っていう
新書の受け売り

この本は超当りだったなあ


さて
でなぜ物書きとポップンが同じかといえばこういうことだ

自分は物書きとしては初心者である
ポップンで言えば20もいっていない
でも俺は慌てない
どうすれば上達するかは分かっているからだ
大体35くらいまでは
何も考えずにやりまくるのが良い
それ以外は何もいらない
物量こそが最高の上達法なのだ


でさらにいうと
このブログは何かというと
ウォーミングアップである

ポップンを久しぶりにすると
適正レベルがきつすぎて押せないことがある
そんなときはどうすればいいか
それぞれの技能を呼び覚ませばいいのである

同時
階段
ハイスピ
クール力
食いつき

それぞれの要素を呼び覚ます曲を選択すればよい

あと久しぶりにする上で知っておかないといけないのは

久しぶりにはじめて1日目では
どんなにかんばっても全盛期の能力を思い出すには至らないということ

全盛期を取り戻すには
最低でも3日目までは粘る必要がある
そうすれば感覚が戻ってくるので
全盛期の力をほぼ復元することができる

久しぶりにやって
全盛期の力が出なくてあきらめる
これは素人から初心者が陥りやすい上達の罠である


というわけで
このブログのどうでもいい文字の羅列は
お話を書くためのウォーミングアップというわけである




さて
ついでに近況でも書こうかな

・モテる技術を半分読んだ
この本 かなり読むのに時間がかかるな
モチベーション的にきつい
後半は勝負デートからセックスについてなので
しばらく必要のないことなので
まあ何ヶ月かは読まなくてもよさそう
とにかくしばらくは
前半の内容を完璧に叩き込むこと

俺は4月のまる一ヶ月を使って
とくにパーソナルスタイル改善計画を実行した
つまり
服装である

髪→美容院行きますた
  いいシャンプー コンディショナー買いますた
  ワックス始めますた
メガネ→しばらく保留
顔色→睡眠時間とれ!要研究
髭→ジレット買いますた
服→ユニクロで買いまくった
  服なんてまともに買ったことがないので
  俺にしては上出来である
  ものすごい散財だったが
  少しコツが分かってきた
  シャツのサイズを合わせたり
  ベルトのサイズを合わせたり
  ズボンのウエストを合わせたり
  ホコリを取ったり
  洗濯したり
  ストール巻きつけたり
  トレンチコート買ったり
  ユニクロの商品丸暗記したり
  おい これホントに1ヶ月でやったのかよ!
  後はアイロンと
  洗濯の干す方法を編み出せばひと段落だ
風呂→入る頻度を上げた
姿勢→意思のある歩き方に改善した
靴→いい靴を2足買った
  これとサンダルとボロで4足体制に
  あと靴磨きも少し習得した
カバン→いいやつ買っちゃった
部屋→やっぱ女呼べるレベルまできれいにしようと思った
   一人暮らしのアドバンテージを生かすべき

うわー
これホントに1ヶ月でやったのかよ
よくやったな俺
よくこんだけやって倒れなかったよ
あとよく金持ったな
4月は会話があまりうまくできなかったのが
気に入らなかったが
身だしなみが想像以上にいい方向に進んでいるので
よしとしよう


・会話について
最近タブーばかり気にして
がんじがらめになっている気がするので
簡単なまとめ

話のネタには
・男にウケて女にウケる
・男にウケて女にウケない
・男にウケなく女にウケる
・男にウケなく女にウケない
の4種類ある
つまり男と女は感性がまったく違うということ

その中でとくに
・女に言ってはいけない話題
は絶対おさえておくこと

無難すぎてもダメ

つまり女との会話は
1→どう話しかけていいかわかんなくて話かけれない
2→とにかく話してみるが言ってはいけない話題を振ってしまって爆死
3→言ってはいけない話題を避けすぎるあまり
  無難で魅力のない会話になってしまう
4→相手の心に到達する話題を見つける
というような段階を踏むようになっているのかな?

女はどうやら
ロマンチックな話題を好むらしいのだが
ロマンチックって何ぞ?

というわけで
最近俺は質問厨になってます
質問をしながら
相手が話してて気持ちいい話題を探すのだ
どうやら東京では
どこにするんでるの?
どういうルートでここに来てるの?
が殺し文句らしい

どうやらそのうち恋愛についての話題を振らないといけないんだよなあ
俺の初恋のエピソードを披露する日は近い のか?
これは初めて話すときは大失敗しそうな気配がプンプンするんだよなあ
でも話さないといけない
いずれせねばならんことなのだ


・嗜好の変化
この数ヶ月で俺の価値観は全く変わってしまった

ゲームには完全に失望してしまったし
それでもあそこまでやったゲームを完全に捨ててしまうのは
もったいない気もするが
いまはやるときではない

あと知識系が全く頭に入らなくなってしまった
俺が今まで大好きだった
ニュートンや東洋経済やサブカルコーナーのハウツー本が
全く頭が受け付けない
知識を拒否している感がある

まあ幸い俺は今まで
曲がりなりにも知識をしいれていたので
しばらくは何も摂取しなくてもいいのだが

これってつまり俺の心がもう童貞ではないということなのかなあ
ぶっちゃけ俺の好きだったものって
童貞じゃないとバカらしくてやってらんないようなのばっかりだったからなあ
レゴとかプラレールとか

女がいればそっちをとるに決まっている
男にとって女の体異常の娯楽はない
俺はそのことを知ってしまった 本能のささやきによって

今の俺の心は以前と変わってしまった


今の俺の心はもう童貞ではない
あの一件で俺は
女を手に入れることを完全にシュミレーションしてしまった
今俺は肉体的には童貞だが
心はもう女の味を知ってしまったのだ
もう俺の心は童貞のままではいられない
いま俺の心の大部分は女をいかに手に入れるかしか考えていない
今まで大切に思ってた童貞趣味を俺は
なんとも思わなくなりつつある

それは果たしていいことなのか?
俺は高校のころから思っていたことがある

小学生のころはオナニーも知らなかったが
高校生になったら毎日オナニーしている
人間は歳をとると思考の大部分を性欲に費やすようになるのだと
なんとなく予想していた

人間の思考の大部分を性欲に費やす
これっていいことなの?
これはどんどん純粋な思考力という意味では
だめになって言ってるのではないか? と

そして今俺はまさに
その
性欲と
純粋な知識の思索
どちらに脳を使うかの間に来ている
どちらを選ぶべきか

俺の本能は性欲をとれといっている
考える余地もないといっている
いまが性欲を満たす最後の機会だと
いま思考を性欲達成に使わなければ
死ぬ間際に浮かばれなくなる と



童貞と非童貞
この問題は自分の想像以上に闇が深いみたいだ
ポイントは童貞の持つ有利なことは何かということだ

若いころに女を知った人間と
女なんて思考に全く関与しなかった人間
果たしてどっちのほうが優れている?
前者は現実を渡るのがうまく
後者は非現実的なことが強くなる?

昔から童貞非童貞の議論はあったと思うけど
今の世代はまさにその形態の
ひとつの究極系に差し掛かっている

女が知識を仕入れすぎ
男が知識がなさ過ぎる
そしてカップルが成立しなくなっている
お見合いもはやっていない

この世代の童貞は人類史上稀に見る
性的に恵まれない世代のような気がする

とくに
家が代々お見合いで結婚してきたため
恋愛について疎い家庭で
お見合い以外に女とくっつくノウハウがない状態で
恋愛をしないと女とくっつけない状態に
いきなり放り込まれたパターン

うーん ぐぬぬ

これを俺の僻みと取るか
家族の落ち度と取るか
時代の犠牲者と取るか
まだ俺には判断できない



・失恋を忘れつつある?
最近精神がだいぶ安定してきた
この前までは
童貞であることや
自分の隣に女がいないことへの劣等感でいっぱいだったが
以前のメンタリティに戻りつつある
物書きで成功したいなあ というメンタリティに

ただ俺は恋愛感情を理解した代わりに
童貞の心を失ってしまった
まあいい変化だったと思いたいね



・ニャル子さんにはまる
ニャル子さんかわいい
好きになってしまった
オナニーした

さっきまで現実の女がうんたらかんたらと言ってたのに
なんじゃそりゃーって感じである

だって
かわいいし
自分のこと好きといってくれるし
高校生で裸で迫って来るんだぜ

なんて甘美なんだ
俺の心の奥まで入り込んでくる

とくに恋愛を理解したので
好きって言ってくれるのがマジでうれしい
俺を好きだといってくれ
俺を必要だといってくれ!

どうやら俺は
まだアニメを理解できるらしい
というか俺のようなやつがターゲットなのか?

うー にゃー


・アナザーSSにはまる
これマジで面白いんだよな
いままでけいおんSS
まどまぎSSにはまってきたが
アナザーSSは
SS史上最高に盛り上がっている気がする
多分今が一番ピーク

ちなみに俺
アナザーほとんど見てません


なんでこんなに面白いんだろう
分析しよう

・けいおんSS
これは百合 エロの割合がかなり高かった

・まどまぎSS
カオスネタが多かった気がする

・アナザーSS
恋愛ネタが多い
エロより多い
カオスはたいてい祟りのせい



うーん
こうしてみると
違いは
・高校か中学か
・女子高か共学か
・登場人物の多さ
・現実かファンタジーか
かなー
なんでこんなに差がついたのだろう


・けいおん
ゆい みお つむぎ りつ あずさ がメイン
ゆう 先生 のどか がサブ
あとはその他

・まどまぎ
5人ときゅうべえがメイン
恭介 みどりがサブ

・アナザー
こういち めい あかざわ てしがはら もちづき がメイン
あとのキャラもかなり出てくる


うーん
けいおんとアナザー
どっちもクラス全員に名前がついていたのに
どうしてここまで差が

けいおんは理想世界
つまり非現実的すぎたのかな
つまりヒエラルキーや性欲というリアル要素を排除しすぎた
アナザーにはこの両方があるんだよなあ

まどまぎもどっちかといえば非現実的なほうだよね
性欲無視なところとか特に

後は祟りか
ネームドの死亡数から考えると
実はまどまぎよりアナザーの方がハードという

祟りシリーズ面白いしね
特に妊娠するものとか


あとは
登場人物の出番の割合かな
アナザーはこういちを中心として
あとは結構満遍なく出てたみたいだし
めいですらあんまり出番なかったっぽいし
ここでクラスの人間にある程度出番を
振り分けられたのが良かったのかもね

けいおんはそういう意味では惜しいんだよなあ
サブキャラに出番を与えればもっと
SSが出たんだろうなあ
もうそれけいおんというかクラスの話になっちゃうけどね





・ふたたび女の話
女とセックスするためには手順があることが判明した
1初対面 こちらから話しかける
 相手は超警戒しているので始めはぎこちなくてかまわない
 プラスの印象を与えること
 短い会話でいいので印象が一番いいところで切り上げること
2何回か話しかける
 だんだん相手の警戒心がなくなってきて
 あちらから話を振ってくれたりする
3高感度が高まったところで
 喫茶店にでも誘う
4喫茶店にていろいろ仕掛けたりする
5帰り際にデートの約束をする
6デート→高感度によってセックス

とにかく相手の高感度パラメータを上げることが重要
それが高まれば起こるべくしてイベントが発生する
ときめもか?


近況 

近況

・疲れてきた
 一ヶ月ぶっ飛ばしてきたからなあ
 こんなに高密度な日々は初めてだったかも
 そう考えると良くやったか?
 疲れている 飛ばしすぎたか?
 という自覚症状があるだけよし

 最近の出来事
 3月から
 人生史上初めて人を好きになる
→振り向いてもらうたびにがんばる
→好きだと言う→振られる
→転勤する
→仕事を覚える
→政治活動をする
→ユニクロに通いまくる
→おしゃれ活動をする

うへー
疲れるわけだ
よく体力もったなあ

今回の件で精神面での成長?が大きい
・恋をする感情を知った
・泣く を習得した
・性欲を知った
・さみしさを知った

一回恋をしただけでこうもかわるのね

今月に関してはまあ
後半はグダグダだったけど
身だしなみ関係では
さまざまな技術を習得したのでよしとする

改善すべきところは
やはり睡眠不足だろう

頭がまわらないのは
一瞬の判断がものをいう会話という勝負では致命的
最低でも4時間半はとるようにしよう
どうせ家では文字を打つしかやることがないし

あと睡眠不足だと
顔色も悪くなるしね
服装が良くなると顔色が悪いのがすごく気になるんだよなあ
顔色も含めて身だしなみというか
おしゃれなんだなあということに気付きました
どんなにいい服を着ても
血色の悪い白い顔をしていたら台無しだ


最近は童貞問題が気になる
すごく身近な問題なので

あと最近すごくさみしい
さみしいという感情を初めて知った
なんというか
人に飢えている

この前までは
孤独でもなんともなかったのに
今では女がいない状態に
ものすごく不完全を感じてしまう

近況 2012年4月編

えーっと
いつから書いてないんだっけ
たしか箱引退宣言を書いた気がするから
3ヶ月くらいか
というわけで
その間何があったかを振り返ってみるか

2012年
1月 箱に完全に飽きる 全く起動しない
  職場がつぶれることが確定 不安に
  →別の職場に移れることになりました
  →でもこれって現状維持で
   何の解決にもなってないよね

2月 ゲームを買わなくなったので
   金が余り始める
   ポップン再開
   メモ帳にSS的なものを書く

3月 俺の人生にとって最大の出来事が起こる
  俺は25歳にして始めて人を好きになってしまったのだ
  初恋ですか
  相手は職場の女の子
  高校時代に鬱病により死んでしまったと思っていた
  本能や感情がよみがえる
  そして暴れる

  結果はフラれました

  いやーこんなに感情的になったのは初めてです
  家では涙ダラダラだったし

  この件で俺は
  ・愛や恋だとかいう感情を知った
  ・本能が女を欲するようになった
   今までは女なんていなくても生きていけると思っていたのに
   今では女が欲しい 俺の横にいて欲しい
   俺を支えて欲しい 俺に自信を与えて欲しい
  ・自分が童貞であることをはっきりと自覚するようになった
   すごく 引け目を感じます
  
4月 職場が変わる
  3月ほどの激情はなくなってしまったが
  無意識が女を望むようになる
  色気づき始める
  →ユニクロに通いまくる 結果 ほとんどの商品を記憶
  →ゲームなどを売って資金調達

  ポップンの適正がついに40になる
  長い道のりだったなあ
  ポイントはビビットとアドレッセンスのスパラン



こまかいことをいちいち書いていると
すげー量になるので割愛
とくに人を好きになったのへんは
ノートに感情をメモしてたらそれだけで
ノート1冊行ったからなあ

さて 職場にも慣れたし
そろそろ創作するかな

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